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2006.03.31

バージョンアップの必然性

バージョンアップには、おそらくサービス合戦の意味があるのだろう。プロバイダの乗り換えをさせないため、ようは客を引きつけておくために、何やかやと機能を充実させていかないとライバル会社に負けてしまうのだろう。

手っ取り早くいえば、客に飽きられちゃう。
これはどんな商売でも同じことなのだと思う。

やはり飽和状態なのだろう。

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2006.03.30

もう、どうなってんだか、わけがわからん!

コメントが消えている。

おかしい。自分で入れたコメントが消えないで残っていたはずなのであるが、知らないうちに消えている。

よって、前回の投稿で書いたことは半分ムダだった。

もう今日はおしまいにしよう。

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あれれ?

絶対におかしい。

消去されてしまったと思っていた投稿が、いつの間にか反映されているではないか?

であるから、この直前の投稿と、もうひとつ前の投稿は部分的に文章が重なっている。ようは消えてしまって書き直すのが面倒くさくなったので、直前の投稿は短くなっているのである。

それから再実験で、コメントを入れてみた。そしてコメントを削除したのであるが、どうしたわけかエラーになってしまい、その後はコメント一覧に載っていないにもかかわらず、サイドバーにはそのまま残ってしまっている。だからどうやって消していいかわからない。
おそらくファイルのどこかに残っているのだろう、それをさがして消してしまえばいいのだと思うが、とりあえず面倒くさいのでしばらく放置しておく。

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絶不調

今、文章を入力して保存ボタンをクリックしたら、ぜんぶ消えてしまった。

どうやらココログにいろいろの不具合が起きているらしいので、これもそのためかもしれない。

これが銀行などのシステムだったら大問題になることだろう。ようはお遊びだから許されるのだ。

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お遊びだからいいものの・・・

どうやらココログにいろいろの不具合が生じているようである。

小生のパソコンも心もち「重い」感じがする。

それからどうしたわけか、サイドバーにコメントが表示されない。
そこで、コメント一覧のページを開いて、そこで「公開」をクリックしたところ、どうにか表示させることができた。
しかし、実験でコメントを入れてみたけれども、表示されない。
もしかしたら、こちらで内容を検閲してからコメントを表示させるかどうか決めなさい、ということなのだろうか?
そんな面倒くさいことやってられない。

おそらくこれも不具合なのだろう。
どうしていいかわからないので、しばらくこのまま様子を見るしかない。

それにしても、これが銀行だとかのシステムだったら大事件である。損害賠償を請求されかねない。ようは遊びの世界だから許されるのだろう。

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2006.03.29

インターネットの飽和点

このところ、ココログに異変が起きているようだが、小生には何がなんだかさっぱりわからない。

どうやらバージョンアップが行われているらしく、さまざまの機能が新しく追加されているようでもある。

しかし、だからどうした? ・・・という心境である。

小生には不満はなかった。
ようはどれほど高性能であっても使いこなせていないので、バージョンアップはあまり意味がないのである。例えていうならば、時速三百キロが出せるレーシングカーで徐行しているようなものなのだ。
小生の技術ではせいぜい百五十キロが限界であるし、そもそも日本では百キロまでしか出せないことになっているはずだから、そんなにスピードの出る車は必要ないのである。人並みに走れればいいのである。

小生の見るところ、どうやらインターネットも飽和状態になりつつあるようだ。
実は小生もそうだったのだが、おそらく同じような人がたくさんいることだろう、すなわちインターネットなるものに過度の期待を懐いていた人がたくさんいたと思われるのだ。一種の幻想ともいうべきかもしれない。
ようするに、インターネットを活用することによって、すでにずいぶん昔にあきらめていた夢があるいは実現できるかもしれない、というような甘い期待を懐いていたのである。

だが、何の世界でも人が多く集まれば競争原理が働くわけであって、最終的にはいわゆる勝ち組・負け組みに選別されてしまうのである。どうやらこの数年くらいの短い期間で、その帰趨が見えてしまったように小生には感じられる。
具体的には、例えばインターネットを利用してお金儲けを考えていたとして過去三年間の実績がどうであるか、じゅうぶん儲かったのか、それともぜんぜんダメだったか、あるいは逆に損してしまったか、それが勝ち組・負け組みの意味である。

結局、インターネットで一山当てようと思っている人がゴマンといるのだから、その中から一歩でも二歩でも抜け出すことは容易なことではないのだ。
ゆえに小生の場合は、一儲けなどというスケベ根性は一切捨ててしまって、今は趣味の範疇でやっている。
いまやインターネットは特別な存在ではないのであって、誰でも当たり前のように利用できる。ようは人それぞれが好きなように利用すればいいだけのものなのである。

しかし、こうなってしまうと金儲けを考えていたような人たちは一気に熱が冷めてしまうことだろう。
ゆえに今後はそれほど需要が伸びるとも思われない。生活上の利便品としてごく当たり前のように活用する人もいれば、ぜんぜん使わない人もいるだろう。そして一部の人は・・・そう、あくまで一部の人なのである・・・ネットを趣味とする人はあくまで全体の一部に過ぎない・・・というような流れになっていくことだろう。

これが飽和状態の意味である。

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2006.03.28

かつて伊勢佐木町通りには横浜銀行が二店舗あった!

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かつてこのビルは横浜銀行伊勢佐木町支店だった。

それが今はアミューズメントビルである。見事な転進という以外にない。
ところがである。数日前に店の前を通ったところ、なんとすでに閉店になっていたのである。
これには驚いた。

ちなみに浜銀はどうしたかというと、関内に移転してしまった。それでいて今でも伊勢佐木町支店を名乗っているのだから面白い。

また、ATMは伊勢佐木町の旧支店近くに残してあったが、最近になって場所が変わった。
現在は旧横浜松坂屋西館の中にある。

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2006.03.27

掃部山公園の御所桜(?)

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掃部山公園の桜は大半がソメイヨシノであるが、これは違う種類の桜である。

名札が付いていて、そこには「H16・2御所桜」と書かれている。

しかし、画像検索で調べてみると、どうもそれとは違うようなのである。
自信はないが河津桜ではなかろうか?

そういえば野毛には桜通というのがある。
名前のわりにはあまり桜が植わっていないのだが、どうやらここの桜も河津桜のようである。

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2006.03.26

不自然なカーブミラー

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いわゆるカーブミラーであるが、よく見ると左のオレンジ色の支柱から腕を伸ばしていることがわかると思う。

ジャフメイトに出てきそうな写真である。

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2006.03.25

久保山寺院会非加盟寺院はどこだ?

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昨日は、「仲間はずれの某寺院」というタイトルを打った。

どうやら久保山には寺院会という寄り合いみたいなものがあるらしく、おそらく某寺院はそれに加盟していないのだろうと推測される。

がしかし、昨日の写真をもう一度よく見てほしい。

十四寺院ある。
ところが今日のこの写真では十三寺院しか記されていない。抜けてしまったお寺がどこであるかは、写真を見比べればわかることだろう。

理由はなんだろうか?

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2006.03.24

仲間はずれの某寺院

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久保山の尾根道ぞいにはお寺がたくさんある。

ご覧のとおり、十四軒もある。
いや、実はもう一軒あるのだが、どうしたわけか、これには載っていない。

なぜだろう?

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2006.03.23

茶屋にもいろいろあるが・・・

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このところ海の写真ばかりだったので、気分転換の意味で山の写真を・・・

おいおい、どこが山の写真なんだ?

久保山である。

ちょうど彼岸だったこともあって、屋台が出てずいぶんと賑わっていた。

久保山墓地周辺には茶屋と呼ばれるものが何軒もある。
墓参りをする人の休憩所みたいなものである。
そこで売られているお墓に供える花と線香がセットで二千円。協定料金なのか知らないが、どこも同じ値段だった。
いい値段である。

まあ、しかし、普段はひっそりしていて墓参の人がちらほらしかいないので、こういう時しか稼ぐチャンスはないのであろう。

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2006.03.22

かいうぉ~まる

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横浜には氷川丸があるし日本丸がある。

しかし、これらはいずれも現役を引退してしまって、実質的には使えない船である。
氷川丸は、もしかしたら改修すれば動かせるのかもしれないが、日本丸は物理的に困難である。なぜならば、海に出るためには手前にある橋をくぐらなければならない、だが、くぐれるわけがない、さりとて橋を撤去するわけにもいかない。
そういうわけで、日本丸は事実上、飾りの船である。

一方、この写真の海王丸は現役である。

実に凛々しいではないか!

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2006.03.21

出航直前風景

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変な写真であるが、変造写真ではない。

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2006.03.20

出航風景

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ちょうどベイブリッジの下をくぐりぬけるところ。

しかし、写真が傾いちゃってる。

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2006.03.19

大桟橋に人がいっぱいの図

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タイトルどおりである。

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2006.03.18

飛鳥Ⅱ

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日本が誇る豪華客船、飛鳥Ⅱの出航風景。

昨日の写真であるが、いわゆる処女航海だったらしく、やたらと人が多かった。

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2006.03.17

そろそろ花見だが・・・

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今年の花見は違った意味で注目している。

ことに掃部山公園ではお上(かみ)がじっと見つめているのである。

はたしてそれでもなお悪事をなす者がいるであろうか?

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2006.03.16

カモンヤマガエル登場

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掃部山公園にはいろいろの生物がいる。

ずいぶん前に、カエルの死体を発見した話を書いた。当然、池にカエルが生息しているのだろうと推測していたが、同公園で生きたカエルを見たのは今回がはじめてである。

上掲の写真は上のほうをよく見ると水中にもカエルがいるのがわかる。
心霊写真みたいで面白い。

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2006.03.15

旧東横線ガード下壁画群に残された宿題とは?

昨日の絵のことで感想を書くと、柵がある、鉄道が高架ではない、ということが気になる。

当時は柵矢来と呼んでいたらしい。
また、高架ではないのは当然といえば当然である。

では、いつ高架になったのか?

これがあの壁画群発生の起源となる。
つまり、高架になると同時に柵矢来は姿を消し、あの壁が出現したわけである。

この辺のことをちゃんと調べて発表しなければならないのだが、まったくやる気がしない。

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2006.03.14

昔、桜木町駅が横浜駅であった!

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昨日はこの絵の説明板を紹介したので、今日は絵そのものを掲げることにする。

タイトルは絵の説明板のままだが、どうもしっくりこない。そこで修正案を提示しておこう。

「昔は桜木町駅が横浜駅だった!」

これがいいと思う。

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2006.03.13

自分のことは棚に上げて・・・

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みなとみらいの某所に大きな絵が飾られていて、それに付された説明がこれである。

昔、桜木町駅が横浜駅であった!

このタイトルを小生は気に入らない。
「であった」よりも「だった」のほうがいいと思うのだが、これは人によって感じ方が違うものだろうか?
また、「が」ではなく「は」のほうがいいような気もする・・・いや、実際は自信がない。いわゆる「てにをは」というのは案外にやっかいで、小生はいつも悩みながら文章を書いているのである。

さて、説明の中身であるが、ここには重要な間違いがあると思う。

これを書いた人は二代目横浜駅を忘却しているのではあるまいか?
気になる人は「二代目横浜駅」で検索してみるといいだろう。

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2006.03.12

水飲馬牛?

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同じ日に撮った二枚の写真。

ようは同じ物が二箇所に存在する。
上が馬車道十番館前のもので、下が国際馬車道ビル前のもの。

もはや今となっては考えられないが、横浜の中心部を牛や馬が行き来していたわけである。

え? 何のために?

・・・などという疑問を持つ人がいるかもしれないが、残念ながら小生にしても、リアルタイムで見ているわけではないので、偉そうなことは書けない。
まあ、自動車の発達する以前は馬車や牛車が活躍していたということだろう。であるから、上掲写真はさしずめ現代ではガソリンスタンドに相当するであろうか?

ちなみに牛車は「ぎっしゃ」と読む。

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2006.03.11

馬車道十番館の思い出

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思い出といっても、十番館は一度も利用したことがないのである。

だったら何なんだよ、ってことになるが、このすぐ裏に家が建っていた・・・いや、別に小生の家ではないけれども、こんなところに民家があることには驚いたものだった。

そんな昔ではない。
いつ頃なくなったものか、それはわからないが、少なくとも十年前にはまだあったと思う。

ともかく関内の馬車道十番館のすぐ裏に一軒家が建っていたことは驚きだった。

しかし、これも画像がよくないなあ。

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2006.03.10

馬車道の壁画

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どうもうまくない写真である。
よくわからないが、大きく撮ったものよりも小さく撮ったもののほうが縮小には向いているようである。つまり、縮小率が大きいと画像にゆがみが生じてしまって、ヘンなグラデーションがついてしまうのである。
これを修整する方法を知らない。

であるから、なるべく縮小を使わないで、小さく撮って周りの不要部分を切り取るようにしたほうがいいようである。
いかにもシロウトっぽいが事実シロウトなのだからしょうがない。

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2006.03.09

制作現場を見ていないのでわからないが・・・

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上のほうをどうやって描いたのだろうか、それが気になる。

いちばん手っ取り早いのは脚立だろうと思う。けれども危ないからダメだという人もいる。ようは落っこちてケガをしたら困るというのだ。

そんなヤワなことをいっているからロクな子供が育たないのである。
子供は案外に大人の見ていないところではもっと危険なことをやっているのだ。

早い話が責任問題が怖いのだろう、先生の前では、あるいは父兄の前では「よいこ」でいてくれないと困る、ということなのだと思う。

いやいや、話がずれてしまった。
別に戸部小学校の先生に文句を言っているわけではなく、むしろ今までは東横線のガード下には生徒を近づけたくなかった、あまりにも下品な落書きが多かったから、ということがあったと思うので、今回の壁画制作はある種のエポックメーキングになるのではないかと評価しているのである。

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2006.03.08

壁画二面出来

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旧東横線の高架下、道路でいうと紅葉坂の交差点近くに、戸部小学校の生徒による壁画が出来した。

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2006.03.07

ちょっとサミシイかも?

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昨日の写真であるが、掃部山公園の池にカモが来ていた。一羽だけだった。元気がなくて、今にも沈没しそうに見えた。

オシドリ夫婦という言葉がある。
鳥というのは大抵が群れか、少なくともペア・・・今はツーショットというのだろうか・・・なので、一羽だけというのは如何にも寂しげである。

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2006.03.06

カモンヤマウメ?

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掃部山公園は桜の名所として知られているが、梅もあることはある。

これは梅だと思う。多分・・・である。あんまり自信がない。

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2006.03.05

横浜市を散歩?

奇特(?)なことにこのブログを見て小生のところにメールをくださった方がいる。なにやら横浜に来てまだ半年ということなので、小生の横浜異色案内などを見て勉強されているのだろうと思っていたが、まったく逆だった。
というのは、小生のほうが教わることがたくさんあるのだ。
案外に、横浜に長く住んでいても何も知らない、という人が多いものである。小生もそのクチかもしれない。結局、知ってるつもりになってしまって、勉強しなくなってしまうからだろう。

横浜市を散歩というのが小生にメールをくださった方のサイトである。やや、ヘンな名前である。というか、あまりにも平凡である。しかし逆にこれが妙に印象的でもある。

はっきり言えることは、小生のブログよりも内容が充実していることである。

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2006.03.04

旧横浜三越の現在は?

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およそ一年前の写真である。
かつて横浜の西口に三越があった・・・といって懐かしむようになるのは何年後のことであろうか?

今はどうなったかというと、ヨドバシカメラが入っている。
ビックカメラもそうだが、巨大デパートの撤退後を引き受けるパターンの最右翼がこれらの量販店である。

考えてみると、○○カメラという店名は奇妙である。
確かにカメラを売っているのは事実だが、今は必ずしもそれがメインではない。

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2006.03.03

謎の巨大客船 オマケ

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タイトルはあんまり関係ない。ようは謎の巨大客船を撮影に行った時に、偶然にこのような写真が撮れたのである。

写っているのは小生の脚と大桟橋のウッドデッキであるが、自分で撮ろうと思ったってこんなアングルの写真は撮れるものではない。

どうやらカメラを右手に下げて移動している時に、何かのはずみでシャッターを押してしまったようなのである。
決して人に撮ってもらったわけではないところが素晴らしい。

もっとも第三者が見ても面白いとは思わないだろう、小生が勝手に楽しんでいるだけの世界である。

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2006.03.02

謎の巨大客船 その四

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大桟橋のウッドデッキは幻想的である。知らない人がこれを見れば、何がなんだかわからないだろう。

ちなみに屋上のデッキはしっかりしているが、内部のデッキがひじょうに華奢で、小生が歩くとブヨブヨして気持ちがわるい。

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2006.03.01

謎の巨大客船 その三

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これは山下公園の左端、すなわち大桟橋よりから撮影したもの。

コンパクトデジカメでもそこそこ迫力のある写真が撮れる。
というよりか、この船そのものが巨大であり、迫力満点なのである。

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