2006.06.03

見知らぬ果実

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うまそうに見えたので、なんだかわからないが、食べてみた。

けれども、それほどうまくなかった。

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2006.02.25

ガストらしさは何処へ

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以前、プラスeについて書いた。このプラスeについては、いわゆるファミリーレストランでは他の追随を許さない画期的なサービスだと思っていたが、残念なことになくなってしまった。
しかし、その後もBS放送だけは続いていた。これはこれで他のファミレスにはないサービスだった。
ところがつい先日、ガスト平沼店に行くと、ずいぶんと様子が違っていた。ようは模様替えをしたわけだが、何となくシックな感じというか、どうも今までとは何かが違っていた。

テレビモニターがないのである。

模様替えといっても何日も店を閉めていたわけではない。突貫工事である。ゆえに準備が間に合わず、テレビは後から据えられるものと思っていた。
だが、どうやらそうではないらしい。もう、テレビはつけないらしいのである。

どうなんだろう。
ガストらしさがなくなってしまったのではなかろうか?
これが平沼店だけの話なのか、それとも他の店舗も同様なのか、今のところはわからない。
いずれにしても残念である。

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2006.01.29

伝承の昆布つゆ

原材料名・・・しょうゆ(本醸造)(大豆(遺伝子組換えでない)、小麦を含む)、風味原料(こんぶエキス、かつおぶしエキス)、果糖ぶどう糖液糖、食塩、酒精、調味料(アミノ酸等)

これはあるメーカーの「めんつゆ」に書かれていたものである。
最初に見たとき、カッコが入り組んでいるので、ややこしくて読みづらいと思った。今でもあまり美的ではないと思っている。

カッコの中にまたカッコがある。こういう場合、カッコの種類を変えるものである。例えば、「わたしは思わず『バカヤロウ』と叫んでしまった」とか、逆に『わたしは思わず「コノヤロウ」と叫んでしまった』という感じである。これが読みやすい文章というものだ。

カッコの中にカッコがある。こういうのを入れ子というのだが、小生はウェブサイトの勉強をするまで知らなかった。タグは入れ子にすることができると本に書いてあって、しばらくは何のことだかよくわからなかった。どうやら大カッコ・小カッコの関係らしいことがわかってきた。特にテーブルタグでは入れ子を活用することによって、よりダイナミックなウェブデザインを構成することができる、ということだった。

いずれにしても原材料名は読みやすさを問題としないのであろう。

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2006.01.28

「日本の箸」は面白かった。

 日本の家庭では、自分のお箸やお茶碗を持って、必ずそれを使って食事をすることなどは当たり前のような気もします。しかし、ナイフやフォークを使う欧米ではもちろんのこと、私たち同様にお箸を使う中国や韓国、ベトナムやタイなどでも、お箸は皆共用で、自分専用のいわゆる“マイ箸”を使う習慣は全くないようです。

ずっと前に、ウォークアット・ニフティのおかしな文章というのを書いたのだが、今回は逆にひじょうに感心した記事だったので、その一部を紹介させていただいた。

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2005.08.05

冷し中華

小生、冷し中華はけっこう好物で季節になるとよく食べていたものだが、どうしたわけか最近はあまり食べなくなった。

なぜだろう?

おそらくクーラーのせいだと思う。
今の時代、どこの店に行っても冷房がギンギンに効いている。すると、かえって真夏でもあったかいラーメンを食べたくなったりする。
中華屋さんといえば、昔はクーラーなどなくて、夏場になれば窓という窓を開け放して、せいぜい扇風機が回っているくらいで、そこで思いっきり汗をかきながらラーメンをすすったものである。
そして、あんまり暑くて食欲のないときには、冷し中華を食べていた。
で、もともと好きなので、そのうち毎日くらいに冷し中華ばかり食べるようになるのだが、そうこうしているうちに秋になり、メニューから冷し中華がなくなる日がやってくる。
そこで毎年のように思うのである、なんで一年中やらないのか、と。

まあ、しかし、季節ものというのはその時期にしか味わえないから有り難いのだし、恋しくもあるのだろう。

それにしても、いつの間にやら冷し中華をそれほど欲しくなくなった。
冷房の発達のおかげであろう。
これはうらめしいことでもある。好物を奪ったのだから。
しかし、こんなことは他愛のないことであって、冷房によって人類が失った、あるいは失いつつあるものはもっと途轍もないものなのだろう。

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2005.06.17

意外に美味いかも

桜(んぼ)はサクランボとはちがって美味くない、ということを前に書いた。

けど、けっこう美味いかもしれないと思うようになった。
というのは、赤いうちはまだまだ未熟なのである。あれはもっと真っ黒になるくらい熟して自然に落下するまで待つとけっこう甘みが増してイケるのである。
また、柿の木みたいに甘かったり渋かったり、木によってちがうようだ。

ただし粒が小さいので果肉が少なくて食べごたえがない。
だからやっぱりダメかも。

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