2006.07.14

気がつけば一ヶ月

ブログの更新をサボりだしてから、気がつけば早くも一ヶ月が経ってしまった。

奇特にも、といったら失礼かもしれないが、ともかく心配してくださったのだろう、メールが送られ来た。それで今、返信とともにブログの更新もしているわけである。

ゆえに何も用意がないので思うままをつづっている。それがまたブログのブログたるゆえんでもあるのだろう、別に構える必要はないのである。

しかし、公開日記の意味はなんなのだろう、という本源的な疑問を懐いているのも事実であって、結局このテーマを書くとなると内容が内容だけに構えざるを得ないのである。そしてまた、結論としては断筆・・・などと書くとまたオーバーであるが、ようはブログを継続するのも自由だし終わりにするのも自由なのである。

そんなわけで今後の見通しはまったくない。

いつまでも解体されない廃屋みたいに、残しておくのも一興だろうか?

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2006.05.03

御所山ライオン

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昨日は久しぶりにホームページの更新を行なった。といっても、追記を一行、加えただけの話である。まるで他愛のないことであり、片手間でできてしまうくらいのことなのだが、それがえらい苦労だった。いや、苦労はしていないが、えらく億劫だった。

すでにホームページの更新をしなくなって久しい。それでタグの書き方などをすっかり忘れてしまったので、既存の追記部分のタグをコピペする方法を採った。

結局は何事も積み重ねが大事なわけである。稽古を一日休むとそれを取り戻すのに三日掛かるといわれるが、その意味でいくとホームページのほうはいったい何日お休みしたかわからないくらいであるから、もう取り戻すことは不可能かもしれない。

やる気が失せているだけの話であろう。心機一転して取り組めば、何事においてもそれなりのところまで到達できるとは思う。その気力が出るかどうかの問題なのだ。

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2006.04.25

当ブログのゆくえ・・・

二日間、サボってしまった。

実はたまたま忙しくて時間的な余裕がなかったのだが、なんだかこれで緊張の糸が切れてしまったような気がしている。つまり、一気にやる気が失せてしまったような・・・

継続は力なり、というのはなるほど、こういうことなのかもしれない。サボり癖がついてしまうことの怖さ。不登校などもある日突然というケースよりも、次第に休みが多くなってきて、しまいにはまったく登校しなくなる、というケースのほうが多いのではあるまいか?

さて、当ブログのゆくえはどうなるものか・・・

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2006.01.31

倦怠期?

今年もすでに一ヶ月が過ぎてしまった。早いものである。

実はやろうと思っていたことがあるのだが、結局は何もしないで時間ばかりが過ぎてしまった。

小生には宿題があった。
それは旧東横線ガード下壁画群の続編である。これだけはどうしてもやらなければならないと思っていた。というのは、作品自註自解にも書いたように、記述に根本的な錯誤があったからである。それだけはどうしても訂正しなければならない。
しかし、やる気がしない。

最近になって工事が始まったようでもある。
東横線の跡地をどのようにするのか、こうした新しい動きについても調べて書いてみたいと思っていたのだが、これもやる気がしない。

壁画の上書き状況についても、・・・どういう意味かというと、一年前と今とでは壁画に変化がある、ようは上書きされてしまっている壁画がいくつもある、その割合がどの程度であるか、そしてどのような壁画が消されてしまったのか、新しい壁画の画風はどのようなものか、そうしたことも調べてみたいと思っていたが、やる気がしない。

結局は趣味でやっているに過ぎないから、やる気がなくなればそれまでなのである。

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2006.01.22

お粗末投稿の言い訳

小生はこれまで、自分の職業についてはいっさい語っていないはずである。
人にいえないヤバイ仕事をしているわけではないが、少々考えるところがあって、このブログでは書かないで来たのである。

そういうわけで、いまだ仕事については書くつもりはないのであるが、一昨日と昨日の投稿がひじょうにお粗末というか投げやりというか、実際は時間がなくて書けなかったわけであるが、ともかくその理由を少しばかり書いておこうと思う。

実は寒空の中、終日そとで仕事をしていたのである。一昨日はまだましだった。昨日がひどかった。なにしろあの大雪である。降雪の中、終日野外で仕事をしていた。しかも朝の八時ごろより夜の八時ごろまでずっとである。これは異常だ。

さすがにブログの更新などにかまっていられるほどの精神的余裕はなかった・・・というのがお粗末投稿の理由である。

当ブログの読者が、この人はいったい何の仕事をやってんだろうと、あるいはそんな疑問を持つかもしれない。
それについてはとうぶん書かないが、ともかく小生は、いったい何でこんな仕事をやってんだろうと、自分で思ったりする。

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2006.01.21

ぎょえええええええええええええ

今日も時間がなくなってしまった・・・いや、まだ一時間あるのだが、もう書く気がしない。

今日の横浜は大雪だった。

大雪のため休業します・・・ってことにしよう。

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2006.01.20

うああああああああああああああ

今日は時間がなくなってしまった。

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2005.12.13

カラスもシワス?

気がつけば今年もあとわずかである。早いものだ。

それにしても、今日あたりはめちゃめちゃ寒い。もはや外には出たくない。

ところがここにきて、カラスの動きが活発化している。本当なら写真を出したいところだが、なかなか撮らせてもらえないのである。なんだか知らないが、ずいぶん忙しいそうにしていて、こちらがカメラを向けてもじっとしていてくれないのだ。

カラスにも師走があるのだろうか?

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2005.12.07

上京という意識はないが・・・

今日、久しぶりに東京へ出掛けた。
カメラを持って行ったのであるが、一枚たりとも写真を撮らなかった。たまたまカメラを持って出掛けただけであって、別に何かを撮ろうと思っていたわけではなかった。で、結局は何も撮らなかった。

東京のデカさに圧倒されて撮れなかったということもあるが、ざっと見てツマラナイ・・・撮るべきものがない、というふうに感じたのも事実である。

何かしらテーマがないと、なかなかシャッターを切ることはできないものだと、あらためて感じたものだった。

それから小生には上京という意識はあまりない。
しかし、東京のデカさを見るにつけ、しょせん横浜は地方都市のひとつに過ぎないと、つくづく思ったものである。

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2005.09.10

私生活 その六

このところ電気製品の話が続いているが、小生の自宅にある最古の電気製品は「電気スタンド」である。

今やこんな言い方はしないようで、スタンド照明とかスタンドライトというのが一般らしい。

小生はおよそ十五年くらい前、ヤマギワでそれを買ったのであるが、値段は三万円だった。はっきりいって高いと思った。高いと思いながらもそれを買ったのには、それなりのわけがあった。

一時期、不眠症で悩んでいたことがある。
といっても病院に行って睡眠薬をもらうほどではなかった。どうしていたかというと、自分なりの処方があって、それでどうにか凌いでいたのである。

ようは眠れないのなら寝なきゃいい。
寝ないで本を読んでいれば、それはそれで価値的ではないかと考えたのである。
それで枕元に電気スタンドを用意したわけだった。

このスタンドは面白いことに、そこらのコンビニで売っているシリカ電球を使っているのである。しかもよく珠が切れる。なんと説明書に、よく珠が切れると書いてあるのだ。説明書によれば、なにやら電球に電気を送る段階で、有害なものを除去するのだという。それでこのスタンドの光は太陽の昇り始めのやわらかい、目にやさしい光になるのだという。そのかわり、電球の消耗がはげしくなる・・・う~ん、この辺の理屈がよくわからないが、ともかく小生の視力はおかげでずっと安定している。

今では、どのくらい電球を交換したものか、数えておけば面白かったと後悔しているくらい、ものすごい数を交換している。そして予備の電球を必ず用意しておくようになった。
というのは、変な話、電球が切れると不安で眠れないのである。
夜、布団に入る。スタンドを点けて読書する。安心してすぐ眠くなる。そのまま眠りに入る。
だから、朝までつけっぱなしになっていることが日常化しているのである。それだから余計に電球の消耗が早くなるけど、そんなことはかまわない、よく眠れるのだから大いにけっこうなのである。

もともと構造が単純であるし、電球も特殊なものではなく汎用性のあるものだから、うまくすれば自分の臨終のその枕元にも今のスタンドが居て、光をそそいでいてくれるかもしれない。

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