2006.01.13

代官坂トンネル

たった今、時効警察なる風変わりなドラマを見ていたら、なにやら見覚えのあるトンネルが映っていた。以上

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2005.08.13

看板修復

015

迎陽トンネルの看板がきれいになった。

新しく作り直したのではなくて、掃除をしただけのようであるが、ご覧のとおり文面がちゃんと読めるようになった。
看板は白いアクリル板に文字が書かれていて、その上に透明のアクリル板をかぶせて保護している。風雨にさらされているものだから、長い間には徐々にすきまからゴミなどが入って汚れてしまうのは致し方のないことかもしれない。しかし、アクリル板そのものはいわば不朽であり、なるほど恒久性を考慮して選んだものであろう。

もとの記事である「迎陽隧道の由来」では小生なりに判読文を書いてみたのであるが、さすがに完璧ではなかった。

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2005.05.25

いやはや

今頃になって気がついた。後者にしたってBGMがあるだけであって、リンクは切れているのである。
どうなんだろう? これでは何かの検索でたどりついた者には不親切すぎるのではないか? それとも余計な手間を掛けない分、良心的というべきなのか?
よくわからない。

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判明せり

「トンネルを抜けるとそこは・・・」のいちばん最後に、参考サイトを列記しておいたのだが、ひとつだけ謎のサイトがあった。
年表のサイトである。これがべらぼうに詳しい年表であってタダモノではないと思っていた。本日、まったく関係のない方面で調べを入れていたところ、それが突如として判明したのである。

http://www.ne.jp/asahi/hamajam/co/

これである。
ちなみに次のふたつを比べていただきたい。

http://hamaj.hp.infoseek.co.jp/01nenpyo/1920.htm

http://hamaj.hp.infoseek.co.jp/01nenpyo/nenpyo.htm

前者は小生が紹介したほうである。リンクが切れて単独になっているのはどうしたものか?
企業でやっているサイトと思われるので、これでは集客に結びつかなくて損であろう。

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2005.05.05

迎陽隧道の由来

R0013404


迎陽隧道の由来
明治四■年、上野庭村ハ、峻険ナル坂道相
続キ、旦ツ屈曲甚ダシク、車馬ハ勿論徒歩ニ
於テスラ、困難オキワメ、隧道掘削ヲ決意
地元総出デ開鑿シタ、当時機械力モナク
総テハ、手堀ニ依ルモノデアッタ、大正四年
秋、隧道口崩壊防止工事完成ノ時、迎陽隧道
ト名ヅケラレテ、今日ニ至ッテ居ル。
近年、交通量ノ増大ニ伴イ、災害防止ノ為、横
浜市ハ 改修ニ着手シ、昭和五十三年八月、
コレオ完成スル
昭和■十■年八月
上野庭町内会文化部


ひじょうに読みづらいので、送り仮名をひらがなに直し、漢字を部分的に修正したものを次に示す。


迎陽隧道の由来
明治四十年、上野庭村は、峻険なる坂道相続き、且つ屈曲甚だしく、車馬は勿論徒歩に於てすら、困難をきわめ、隧道掘削を決意地元総出で開削した、当時機械力もなく総ては、手掘りに依るものであった、大正四年秋、隧道口崩壊防止工事完成の時、迎陽隧道と名づけられて、今日に至って居る。
近年、交通量の増大に伴い、災害防止の為、横浜市は 改修に着手し、昭和五十三年八月、これを完成する
昭和六十二年八月
上野庭町内会文化部

※明治四十年はあてずっぽうであり、定かではない。昭和六十二年も判読不能であり、あえて数字を入れてみた。あるいは昭和五十三年でいいのかもしれない。

R0013407
それから、うっかり見落としていたことがある。
トンネルのすぐ脇の石垣に大正四年当時のものと思われる碑がはめ込んであるのだ。
およそ六十年の隔たりがあるはずの石垣と石碑がみごとに融合して、ちょっと目には気がつきにくい。

追記:看板がきれいになりました。

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2005.04.27

トンネルを抜けるとそこは・・・

ただいま、ウェブサイトの更新をした。

今回はスクリプトを仕込もうかと考えていたのだが断念した。
まず最初の画面は真っ黒すなわち真っ暗の状態で、徐々に明るくなって最後は真っ白になる、という仕掛けだった。
ホームページ辞典という本に書いてあるのを自分なりに少しいじくって見たのだが、どういうわけかインターネットエクスプローラだと警告表示が出てしまうのである。ようするに危ないプログラムだというわけだ。
自分で打ち込んだものを自分で開こうとしているのに、それに警告を発するとは馬鹿にした話ではないか。
実際はぜんぜん危なくないのである。なぜならMSNのブラウザでは問題なく開けるのである。どうも最新のIEはセキュリティがきつ過ぎる。ポップアップなども開くかどうかいちいち確認してくるのでウンザリしてしまう。
こんなあんばいだから、仮にスクリプトを仕込んだら、かえって危ないサイトだと誤解されてしまいそうなので、断念したわけである。

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