2006.04.16

新開橋の耐用年数は?

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ホームズの敷地から新開橋を望む。

この橋は昭和八年にできたものらしい。やけに薄っぺらな感じがするが、大丈夫なのだろうか?
この橋はけっこう大型トラックが頻繁に通っているのである。
ゆえに橋を架け替えることになったならば、もっと頑丈な構造になることだろう。

ちなみに橋の左側のマンション・・・かつてはここにセガ・ジョイポリスがあった。

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2005.06.16

桜道橋

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こちらが有名なほうの桜道橋である。

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2005.06.14

旧千代崎川

面白いサイトを発見した。

旧千代崎川をご覧あれ。

小生は「をかばしのおはなし」の中で千代崎川について、埋め立てられてしまった、という書き方をしたわけだが、これはかなり語弊があるというか、不適切な表現だった。
このあたりの詳細は小生がヘタな説明を加えるよりも「旧千代崎川」をご覧いただいたほうが間違いないだろう。

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2005.06.07

橋のない橋

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楠橋入口という交差点がある。けれどもそこを入って行っても橋はない。ようするに埋め立てられてしまったから、橋は必要なくなったのである。
たまたま廃橋記念プレートを発見したのだが、なんと漢字で書かれていたであろうプレートがない。おそらく盗まれたのだろう。
そんなもの家に飾ってどうするつもりか?
馬鹿なことをするものではない。

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2005.06.06

「をかばし」は小生の造語である

「をかばし」のおはなし・・・とは変なタイトルである、と自分でも思っている。
これは何かというと、早い話が陸橋のことである。しかし、陸橋というと立体交差の意味で使われることが多いので、それとは違う意味を持つ適当な言葉はないものだろうかと、いろいろ思案した結果が左様なことになったわけである。
いまや死語であろう言葉に、陸蒸気というのがある。これは蒸気機関車のことだが、これに対応する言葉がいわゆる蒸気である。ここでいう蒸気とは船のことである。つまり、日本人にとっては蒸気機関車よりも蒸気船のほうが先行するわけである。
で、日本人に限らず、橋の場合は川などに架かる橋が原意であり、陸橋は後天的なものである。当たり前といえば、当たり前であるが・・・
さらに、「をかばし」ではなく「おかばし」が現代表記としては正しいのであるが、へそを曲げて「お」を「を」にしたのである。
もっとも古語ではこれが正しい。昔の人は「を」だけではなく「ゐ」とか「ゑ」とかも使いこなしていたのだから、すごいものだ。現代人はうっかりすると読み方すらわからない。当然、使いこなせるものではない。

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2005.05.22

「をかばし」のおはなし出来

通常、横浜の有名な橋といえばベイブリッジを筆頭に挙げなければならないが、今回それにはまったく触れていない。
これでは横浜案内として失格だが、横浜異色案内としては合格だと思っている。
まさにへそ曲がりの極致である。

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