2006.05.27

中村冒険パーク

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この井戸も壊されてしまっている。

ただし、これは一昨年の暮れの写真であり、現状がどうなっているかは確認していない。

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2006.05.26

フレンド公園の井戸

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フレンド公園内にご覧のようなポンプがある。

下に井戸が掘ってあって水が汲めるようになっていたのかどうか、それはわからない。すでにずいぶん前にポンプの柄が壊されてしまって、ずっとそのままになっているので、本物の井戸なのか単なる飾りなのか、確かめようがないのである。

これも直すあてはないだろう。

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2006.05.25

南太田2丁目フレンド公園前湧水

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これは横浜天然水の中で、大原隧道わきの湧水として紹介したものである。

なんと、つい先日、久しぶりに見に行ったら、水が出ていなかった。しかし、涸れてしまったわけではなく、どうやら漏水している模様である。ちゃんと集水できれば、けっこうな水量が期待できると思うのだが、その工事をするには相当の費用が掛かるだろう。

さすがに予算がおりるとは思えない。

なお、表題のとおり、正確には大原トンネル脇というよりは、公園前というべきであろう。

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2006.05.23

鐘楼下湧水の可能性

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およそ一年前に「横浜天然水」というのを書いた。

関東大震災当時の記録には宮崎町鐘楼下の湧水を云々するくだりがあるけれども、それが具体的にはどれなのかわからなかった。

そもそも今は鐘楼がない。どこに鐘楼があったかも、ちょっとわからない。ということで、いまだに何も進展がないのである。

いちおう上掲の写真を説明すると、先日来、水行堂裏のカメのことばかりやっているが、そのカメのいる池にそそいでいる水の様子がご覧の写真なのである。

はたしてこれが湧水なのかどうか、それはわからない。

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2006.05.09

謎の石像

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昨年の十一月に楠森湧水を紹介した。このあいだ、久しぶりに散歩の途中に立ち寄ってみたところ、ご覧のような石像があったので驚いた。

というのは、最初にここを訪れた時にはなかったはずなのである。あるいは気がつかなかっただけであろうか? しかし、そんな馬鹿なことはないだろう。すると、あとから設えられたものだろうか? しかし、それほど新しいとも思えなかった。

いずれにしても、この石像には何の説明も付されていないのである。裏側に何か書いてあるとか、説明の看板があるとかしそうなものであるが、そうしたものはまったく見当たらないのである。

唯一の手掛かりは家紋であるが・・・さすがにそこまで調べるほどの熱意はない。

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2006.04.29

消防水利?

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うっかり書き忘れていたのだが、今月初旬に桜見物がてら、日の出湧水に寄り道したところ、様子が変わっていた。

配管を修理したのであろうか?

よく見ると、先っぽだけ新しくなっている。
消防用のホースをつなぐような形をしているので、おそらくは消火用に使うつもりなのだろう。

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2006.04.17

新山下湧水?

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このところ新山下の話題が続いているが、今日もその続きである。

新開橋を海側から山側に渡ってどんどん突き進んでいくと、崖に突き当たる。そこに階段があって上っていくとやがて港の見える丘公園に出る。ちょうど霧笛橋の直下に出るようになっていて、新山下の子供たちはこの橋をくぐって小学校に通っているらしい。なかなか贅沢な話である。

さて、この階段の途中に、ご覧のような鉄製の扉がついている。洞窟のようであるが、のぞいてみるとそれほど奥行きがあるわけではない。横穴式住居であろうか?
しかし、穴の天井から水がポタポタ滴っていて、住環境がいいとはいえない。

おそらくは住居ではなく、水を取るために掘った穴ではなかろうか?
実際、この付近の崖の表面にも、水が出ているところがある。さすがに使えるレベルではないが・・・

また、この崖の延長線上に、わりと有名なワシン坂湧水がある。

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2005.11.25

楠森湧水の所在地

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楠森湧水は、京浜急行の黄金町と南太田の中間くらい、やや黄金町寄りであろうか、道路では平戸桜木道路の、角に千家があるところ、反対側にはデニーズ・・・こちらは有名なファミリーレストランであるが、千家というのはいわゆる家系ラーメンの店で、おそらく家系ラーメンの中では成功しているほうだろう・・・それはさておき、この千家の角を曲がると久保山に上っていく坂道になる、その上り始めに「れんげ幼稚園」があって、位置的にはこの幼稚園の右裏手あたりに目的の湧水がある。
あるいは太田小学校の直下と言ってもいい。

ここはちょっとした森になっている。はたしてこの森の木がクスノキなのかどうかはわからない。では何ゆえ楠森湧水と呼ぶかといえば、この森には神社があって、それが楠森稲荷というのである。

上の画像はあんまり関係ない。強いていえば、端っこに鳥居が見える。それが楠森稲荷の上り口である。この階段の右脇に水が湧いている。

小生は横浜に長く住んでいるけど、この湧水は知らなかった。本年の十月七日に発見した。
湧水といっても渇水期になると極端に湧出量が少なくなったり、場合によっては水が完全に出なくなってしまうようなところもあるようだが、そんなものは紹介できない。それでしばらく様子を見ていたのである。
このところ横浜は雨が降っていない。それにもかかわらず、ほぼ一定の湧出量を保っているようなので、ここに紹介させていただいた次第である。

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2005.11.24

楠森湧水

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現時点でこのタイトルを検索しても出てこない。

なぜならば、楠森湧水は小生の命名だからである。

おそらく本邦初公開、いや世界初公開だと思う。
もし、この湧水の画像を小生に先んじて公開しているものがあれば申し出ていただきたい。その折には謹んでお詫び申し上げるとともに、湧水の命名権をお譲りしたいと思う。

楠森湧水はなかなかのネーミングだと思うが如何?

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2005.09.13

小泉内閣メールマガジン

カテゴリーが湧水・井戸になっていることに注目されたい。

小生は小泉ファンであるが、それでいてこれまでメールマガジンを見たことがなかった。
今日、初めて開いてみた。
そうしたら、偶然にもうれしい文章に出会うことができたのだった。

以下は[2005/08/04]第199号からの抜粋

 以前、東京周辺は、工場が地下水をくみ上げ過ぎて地盤沈下するというので、地下水の取水制限をしてきました。ところが最近は地下水位があがってきた。地下鉄などでは地下水がたくさんわいて困る。これをいままでは川に流したり、お金を払って下水道に捨てていた。

 「これはもったいない」というので、地下鉄のわき水を道路にまいて「打ち水」にしようというのがこの実験。ただ水をまいて流れてしまっては効果が少ないので、道路は保水効果のある特別な舗装にする。水まきの動力は太陽光発電の電力を使う。


ここではヒートアイランド現象を軽減するための試験的な施策を説明しているわけだが、この引用部分はまさに小生が横浜天然水で書いたことと一致するのである。

まさか小泉さんが小生のサイトを見ているわけではあるまい。

しかし、なんだろう? 以心伝心であろうか?

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